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今日の植物

カキドオシ

茎(つる)が伸びて隣から垣根の下を通って侵入するのでカキドオシと名前がついた

イモリの和名「スジイモリ」

→2008年版 生物図表P.71

シュペーマンが交換移植実験に用いた2種類のイモリについて,教科書などで「クシイモリとスジイモリ」という表記が見られる。これは,シュペーマンの著書を翻訳した際に使われた和名である。しかし,「スジイモリ」としたものは現在「スベイモリ」とされる種であり,スジイモリとは別の種である。シュペーマンが用いていた学名は現在までに何度か変更を重ねており,和名もはっきりしなかった時代に間違って翻訳されたものが現在まで残ってきたと考えられる。